これまでの経験や学びを活かして、
「一度はセミナー講師をやってみたい」
そんなふうに思ったことがある方、
意外と多いのではないでしょうか。
でも実際には、
「そもそも人は集まるの?」
そんなところで、
最初の一歩が止まってしまうことも少なくありません。
最初にぶつかるのは「集客どうする?」問題
実は私自身も、
まさにそこが止まっていたポイントでした。
同業のセミナーもたくさんある中で、
オンラインで広く集客しようとしても、
どうしても埋もれてしまう感覚があったんです。
「やってみたい気持ちはあるのに、動けない」
そんな状態が続いていました。
思い切って「届く場所」に置いてみた
そこで私は、地域活動の一環として
市の公共施設でリアルセミナーを開催してみました。
・セミナールームを予約
・チラシを作成
・ポスティングや掲示のお願い
正直、手探りのスタートでした。
当日はおふたりの来場があり、
「どこで知りましたか?」とお聞きすると、
👉 公共施設に掲示されていたチラシ
だったんです!
あとから気づいたのですが、その施設は
・趣味のイベント
・勉強会
・地域講座
が行われていて、
もともと
「何か学びたい人」が集まる場所でした。

「広く発信」より「届く場所に置く」
開催側からすると、
オンラインの方が手軽で効率的に思えます。
でも実際にやってみて感じたのは、
まったく逆でした。
リアルの場では、
「またお願いしますね」
「これからもよろしくお願いします」
と声をかけていただき、
一度の接点でも関係性がぐっと深まったんです。
ここで気づいたのは、
最初の一歩は
「広く発信」じゃなくて、
👉 すでに人が集まっている場所に
👉 そっと置いてみること
それで十分だった、ということでした。
小さく始めると、ちゃんと動き出す
もし今、
「やってみたいけど動けない」
そんな気持ちがあるなら、
いきなりオンラインで広く集客しなくても大丈夫です。
まずは、
- 地域の公共施設
- 人が集まる場所
- “学びたい人”がいる場所
に、小さく置いてみる。
それだけで、ちゃんと届く人がいます。
そして、
「やってみたら、意外とできた」
この感覚が、次の一歩につながっていきます。
さいごに
こうした「小さな一歩」は、
思いつきで動くよりも、
これからの働き方とあわせて考えることで、
より安心して続けていくことができます。
おとなキャンパスでは、
50代からの働き方とお金を整える
ライフプラン作りを入口に、
- これからの働き方の整理
- 経験や学びの活かし方
- 小さく収入につなげるステップ
を、段階的にサポートしています。
「何かやってみたい」と思ったその気持ちを、
形にしていきたい方は、
ぜひ一度、ライフプラン作りから始めてみませんか。

