起業初期に気をつけたい!HPから届く営業メールの見極め方

HPを作ると、思った以上に増えてくるのが
営業メールや営業の連絡です。

私自身も、サイト公開後にさまざまなご提案をいただきました。

よくあるのが、こんな内容です。

「御社を取材して、当社のサイトに掲載しませんか?」

「専門家として登録いただき、相談案件をご紹介します」

一見すると、

「知ってもらえるチャンス!」

「仕事につながるかも!」

と感じますよね。

私も実際に話を聞いてみたことがありますが、
詳しく確認すると、

  • 掲載や登録に費用がかかる
  • 月額費用が発生する
  • 実際に案件が来る保証はない

という仕組みであることも多くありました。

もちろん、こうしたサービスすべてが
悪いというわけではありません。

ただ、営業トークの印象だけで判断してしまうと、
「思っていたのと違った」
ということにもなりかねません。


私も多くの営業を受けて感じたのは、

『自分で見極める視点を持つこと』です。

たとえば、こんなポイントです。

  • そのサービスで、どんな効果が期待できるのか?
  • その効果は、金額に見合っているか?
  • 自分のビジネスの現状に本当に必要か?

起業初期は、

「せっかくのチャンスかも」
「これでお客様が増えるかも」

と感じやすい時期でもあります。

私自身も、はじめはそうでした。

でも振り返ると、

大切なのは
外からの仕組みに頼ることではなく、

「誰に、どんな価値を届けるのか」を
自分の中でしっかり持ち、
自分の言葉で相手に伝わる努力をすることでした。

営業の連絡を受けたときは、

一度立ち止まって、
「これは自分にとって本当に必要な投資か?」

そう問いかけてみることって大切です。

それだけでも、判断は大きく変わります。

これから起業や副業を考えている方が、
安心して一歩を進められるように。

私の経験が、少しでも参考になれば嬉しいです。