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50代の時間管理は「ログ(記録)」から始めよう!副業・起業準備に効く、日々の振り返りの習慣

副業や起業の準備を始めたい。

でも本業の仕事も家庭も忙しくて、気づいたら1日が終わっている・・。

「今日は何も進まなかった」とため息をつき、自己嫌悪に陥ること、ありませんか?

そんな方にこそおすすめしたいのが、「ログ(記録)」を取るという時間管理のアプローチです。

計画どおりに動けなかったと感じる日も、ログを見返せば「実はけっこう動けていた」と気づけることもあります。

今日は、50代で本業を続けながら、副業や起業を目指す人にこそ実践してもらいたい、「ログ(記録)の習慣」についてご紹介します。

よくある時間管理の落とし穴

「時間管理=計画を立ててその通りに実行すること」

だと思っていませんか?


きっちり立てたスケジュールがうまくいけば達成感。

でも、一度崩れると「今日はダメだった…」と落ち込み、やる気を失ってしまう。

この気持ちのブレって、多くの人がはまってしまう落とし穴かもしれません。

現実は、突発的な仕事や体調の波、家庭の予定などで、計画通りに動けない日がほとんどでしょう。

計画を立てることは大切ですが、1日の終わりに、計画通りできたかどうかで一喜一憂することは避けたいですね。

「今日はどう過ごしたか」を振り返る習慣を身につけ、
時間の使い方を少しずつ改善してみてはいかがでしょうか?

やってない自分ではなく、やっていた自分に気づく

「何もできなかった…」と思っていた日でも、

ログを見返すと、意外といろんなことに時間を使っていたことに気づきます。


洗濯や食事の支度、ちょっとした事務作業、大切な人との会話。

その上で、副業や起業に向けた準備もしているはずですね。

ログを取ることで、計画通にできていなくても、「やっていた」自分の姿が浮かび上がってくるのです。

「今日はどんな時間を過ごした?」
「何にどれだけ集中できた?」

そんな振り返りの習慣化が、少しずつ自分の行動を変える力になります。

特に、会社勤めをしながら副業や起業の準備をする方には、ログの効果は絶大です。

まとまった時間が取れなくても、通勤中の30分、昼休みの15分、寝る前の20分など、

意識すれば使える時間が見えてきます。

「何もしていなかった」ように思えても、記録をつけてみれば、少しずつ準備を進めていた証拠が残ります。

すると、やる気も継続しやすくなります。

今日からできる!私のおすすめログ方法

ログをつけるには、特別なツールは必要ありません。

私が使っているのは、時間軸があるバーティカル型の手帳です。

  • マンスリーやGoogleカレンダーで「予定を管理」
  • バーティカル手帳で「実績を記録」

この2つを使い分けるだけでも、十分効果があります。

「今日はこれだけやった」という実感が残るだけで、気持ちも前向きに。

「どこに時間を使いすぎたか」も見えるので、次に活かせます。

まずは1週間。ログを取ってみるだけでも、きっと新しい気づきがあります。

ログを味方に、「やりたいけどできない」を減らしていこう

完璧なスケジュール管理ができなくても、大丈夫。

大切なのは、実際の行動を“見える化”して、自分を責めずに、現実と向き合うことだと思います。

ログを取れば、「何もしてないと思っていたけど、私、頑張ってたんだ」と気づける日もあります。

副業や起業の準備は、毎日の小さな積み重ね。

まずは、明日からの1週間、自分の時間の使い方を記録することから始めてみませんか?